青い森FP事務所

資産形成セミナーに登壇しました@十和田市

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こんにちは。

保険を売らないお金の専門家、ファイナンシャルプランナー(FP)の下田幸彦です。

 

2023年11月10日(金)に十和田市職員労働組合様主催のセミナーにて講演させていただきました。

 

今回のテーマは「iDeCo(イデコ)」と「NISA(ニーサ)」の基本と出口戦略

 

今回のセミナーは

今さら聞けないイデコとNISA~基本と出口戦略を考える~」と題して

iDeCo(イデコ=個人型確定拠出年金)と

NISA(ニーサ「少額投資非課税制度))の基本について

お話させていただきました。

 

当日の様子はこんな感じでした。

(皆さん熱心に聞いてくださりありがとうございます!)

 

 

まずはiDeCo(イデコ)とNISA(ニーサ)の基本から

 

iDeCoとは、個人型確定拠出年金のことで、愛称として「イデコ」と呼ばれていますね。

一方、NISAは、少額投資非課税制度のことで「ニーサ」と呼ばれています。

 

どちらの制度も税の優遇があり、

将来の資産形成の手段として注目度が高まり、

金融機関から紹介されたり、新聞やテレビ、SNS、Youtubeなどで

耳にしたことがあるという人も増えているようですね。

 

ここ数年で、老後の資産形成を後押ししてくれる制度として

広く知られてきたのかなと思います。

 

今回のセミナーではご参加の皆様に

イデコとニーサの基本として

加入条件や掛金の限度額、優遇税制、基本の運用の考え方について

お伝えさせていただきました。

 

公務員(会社員)が退職金とiDeCoを受け取る時の注意点とは?

 

ニーサの税優遇は運用期間中の利益が非課税となるメリットがあります。

 

一方、iDeCo(イデコ)は

  1. 掛け金を払った時(掛け金の全額が所得控除)
  2. 運用期間中(運用駅が非課税)
  3. 受け取り時(退職所得控除の対象)

 

の3つのタイミングで税の優遇が受けられますから

ニーサよりも税制面でメリットは多くなっています。

 

ただし、勤務先の退職金とiDeCoの受け取りタイミング次第では

税金の負担が変わってしまうため注意が必要です。

 

そこで今回のセミナーでは、

公務員の方向けの出口戦略として、

退職金とイデコの受け取りタイミングと税負担の違い」について

3パターンご紹介させていただきました。

 

退職金とiDeCo(イデコ)の受け取りタイミングで税金がウン十万円変わる!?

 

パターン1.iDeCo(イデコ)と退職金を同時に受け取る場合

パターン2.退職金を受け取り後にイデコを受け取る場合

パターン3.iDeCo(イデコ)を一時金で受け取り、その後に退職金を受け取る場合

 

3パターンとも、イデコの加入期間や掛金額、受取金額は同じ条件とした場合、

退職金とイデコの受け取る順番やタイミングを変えるだけで

納税額が数十万円変わる計算となりました。

 

退職金とイデコの運用資金は

老後生活資金の大きなウェイトを占めますから

少しでも税金の負担は抑えたいですよね?

 

 

ちなみにどの受け取りパターンが有利になるかは

勤続年数、退職金額、イデコの加入期間や金額、

一時金での受け取りか年金形式で受け取るかによって変わります。

 

ぜひ退職前に試算して有利な方法を

確認してから受け取り方法を決めるようにしてくださいね。

 

まとめ

 

お金の事って「ルールを知っているかどうか」で

手元に残せるお金も変わってきますから

定期的に最新情報を確認する必要がありますね。

 

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この記事を書いた人

下田 幸彦

保険を売らない独立系ファイナンシャル・プランナー/

ITエンジニア(WEB系)、保険ショップ店長、有名住宅メーカー金融担当者を経て2016年に独立。1000世帯以上の保険見直し実績や投資だけで70万円を7038万円に増やした投資実績を持つ現役投資家FP。現在は金融、IT、脳科学、心理学、マーケティング、コーチングの知識を活かしてクライアントのライフスタイルに合わせた資産形成のアドバイス&サポートを行っている。
プライベートでは自宅の畑で作った野菜で料理をするのが趣味。

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