青い森FP事務所

ゴミと資産は紙一重

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妻が先日、帰宅した際に、ちょっと言いにくそうな顔をして「衝動買いしちゃった…」と告白しました。

 

私は興味津々で、「何を買ったんだろう?」と尋ねると、

数分後には、「まあ、衝動買いだったけど、結果的に良い買い物ができたかもしれないね」という結論に至りました。

 

妻が衝動買いしたものは何だったのか、気になりますよね。

 

妻が衝動買いしたものとは?

 

 

実際、それは「戸田デザイン研究室」という所で売られている、

 

赤ちゃん向けの木製知育玩具でした。

 

 
(画像:戸田デザイン研究室公式HPより)

 

なぜなら、そのおもちゃは国産の天然木イタヤカエデを使用し、

 

各部品は合板ではなく1枚板で作られているため接着剤不使用。

 

また、色も何度も塗り重ねてシルク印刷されています。

 

これらの特徴から、品質は高く、赤ちゃんの知育にも適していると分かりました。

 

しかし、価格は1万2,800円(税抜)と、普通に考えると高めの部類です。

 

でも、品質や製法を考えれば妥当な価格だと感じました。

 

 

驚いたことに、定価の3分の1で投げ売りされているとのこと。

 

なぜ高品質のおもちゃがこれほど安くなっているのか、疑問に思いました。

 

なぜ高品質のおもちゃが投げ売り?

 

原因は、妻がたまたまその商品を見つけた時には、ワゴンセールのワゴンの中に放置されていたからです。

 

しかし、元保育士の妻はその商品に詳しく、

 

品質と価格を知っていたので即座に購入を決めたそうです。

 

資産づくりの成功につながる2つのポイント

 

この出来事から学ぶべき点は2つあります。

 

まず、良い買い物をするためにはその商品についての知識が必要であり、

また適正価格を把握することも大切です。

 

 

今回の衝動買いは、妻にとってはまさに貴重なお宝であり、

将来、孫が使う機会があれば良いなと考えています。

 

そのおもちゃがメルカリで売れれば、それもまた嬉しいことです。

 

まとめ

 

このように、見る人によって魅力が異なります。

 

自分の好きなことを追求することが、

 

資産形成にも役立つことがあるかもしれませんね。

 

この記事を書いた人

下田 幸彦

保険を売らない独立系ファイナンシャル・プランナー。
IT系エンジニア、保険ショップ店長、有名住宅メーカー金融担当者を経て2016年に独立。1000世帯以上の保険相談実績と20年の幅広い投資経験を持つ実践派。現在は金融、IT、脳科学、心理学、マーケティング、コーチングの知識を活かしてクライアントのライフスタイルに合った資産形成のアドバイス&サポートを行っている。

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