【幻冬舎】WEB連載第6回が公開されました(新NISAで米国高配当株を買い続けた50代の落とし穴)
こんにちは。青い森FP事務所の下田です。
今月も、幻冬舎ゴールドオンラインの連載
「FP×ITエンジニアが提案する『合理的』資産設計のすすめ」が公開されました。
今回は第6回です。
「配当金で年金を補う」——堅実な発想が、思わぬ落とし穴にはまった
今回ご紹介するのは、50代サラリーマンのTさんのケースです。
「値上がり益を狙うのではなく、
安定した配当金を積み上げて老後の年金不足を補いたい」
という、ごく堅実な発想で資産形成に取り組んでいたTさん。
新NISAの成長投資枠を活用して、
米国の高配当株を少しずつ買い増していきました。
ところがある朝、口座を確認して言葉を失います。
大切に保有していた銘柄が、
NISA口座から一般口座に払い出されていたのです。
しかも「取得価格0円」という状態で。
投資判断のミスではありませんでした。
原因は、証券会社のルールを事前に確認していなかったことにありました。
NISAで個別株を買う前に確認すべきこと
NISAは売却益も配当金も非課税になる制度ですが、
個別株投資には、投資信託にはない固有のリスクがあります。
Tさんの事例では、その「盲点」が如実に現れました。
記事では、
新NISAで個別株投資をする際に
見落としがちな落とし穴について詳しく解説しています。
NISAで個別株を検討している方には、ぜひ読んでいただきたい内容です。
▼第6回の記事はこちらからお読みいただけます
「配当金で年金を補うはずが…」新NISAで〈米国高配当株〉を買い続けた50代サラリーマン。「取得価格0円」で”強制退場”させられたワケ【CFPが解説】
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