青い森FP事務所

【幻冬舎】WEB連載第4回が公開されました(退職金で住宅ローン完済のはずが、残債1,200万円)


こんにちは。

青い森FP事務所の下田です。

 

 

幻冬舎ゴールドオンラインの連載「FP×ITエンジニアが提案する『合理的』資産設計のすすめ」第4回が公開されました。

 

 

「話が違う」——定年後に判明した、二つの誤算

 

今回取り上げたのは、元小学校教員のKさん(62歳)のケースです。

 

Kさんの老後計画は明確でした。

 

「定年退職のタイミングで退職金を使い、住宅ローンを一括完済する」というものです。

 

 

ところが実際に退職を迎えてみると、退職金は想定より減額されており、さらに変動金利のローンは金利上昇の影響を受け、残債はまだ1,200万円残っていました。

 

 

誤算は二つ重なっていました。

 

退職金の「見込み額」を過信していたこと。そして、金利が「ずっとこのまま」という前提で計画を立てていたこと。

 

 

「前提」が崩れたとき、老後計画はどうなるか

 

長年の教職を終えてようやく迎えた老後に、

まさかの住宅ローン残債が待っていた——Kさんの事例は、決して他人事ではありません。

 

 

退職金の「見込み」と「実額」のギャップ、変動金利のリスクをどう考えておくべきか。記事で詳しく解説しています。

 

▼第4回の記事はこちらからお読みいただけます

 

話が違うぞ…元小学校教員(62)、「退職金で住宅ローン完済」のはずが残債1,200万円の現実【CFPが解説】

 

連載記事の一覧はこちらからご覧いただけます。

 

※本記事の事例は、ご本人の了承を得た上で、個人が特定されないよう一部設定を変更して構成しております。

 

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    この記事を書いた人

    下田 幸彦

    保険を売らない独立系ファイナンシャル・プランナー/

    ITエンジニア(WEB系)、保険ショップ店長、有名住宅メーカー金融担当者を経て2016年に独立。1000世帯以上の保険見直し実績や投資だけで70万円を7038万円に増やした投資実績を持つ現役投資家FP。現在は金融、IT、脳科学、心理学、マーケティング、コーチングの知識を活かしてクライアントのライフスタイルに合わせた資産形成のアドバイス&サポートを行っている。
    プライベートでは自宅の畑で作った野菜で料理をするのが趣味。

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