【幻冬舎】WEB連載第3回が公開されました(FXで貯金300万円を失った33歳の後悔)
こんにちは。
青い森FP事務所の下田です。
今月も、幻冬舎ゴールドオンラインの連載
「FP×ITエンジニアが提案する『合理的』資産設計のすすめ」が公開されました。
今回は第3回です。
「これしか道はない」——追い詰められた状況がFXを選ばせた
今回の記事でご紹介するのは、ダイスケさん(仮名・33歳)のケースです。
妻の病気と子どもの待機児童問題が重なり、突如「一馬力」で家族を養うことになったダイスケさん。
手元の預貯金300万円を元手に、FXで生活費を稼ぎ出そうとします。
独学でトレードを学び、最初は堅実に利益を出していたダイスケさんですが、そこに「慢心」と「焦り」が忍び込みます。
「少額では生活費は賄えない。もっとレバレッジをかければ……」
自ら定めた損切りルールを「希望的観測」で破った結果、家族を支えるはずだった300万円は消えてしまいました。
感情が判断を歪めるとき
「大丈夫だ」「すぐ戻るはず」という感覚は、追い詰められた人ほど強く出ます。
これはダイスケさんだけに起きることではありません。
今回の記事では、相場と向き合う際に守るべき「投資の鉄則」について解説しています。
資産形成を始める前に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
▼第3回の記事はこちらからお読みいただけます
「家族を守るつもりが…」妻と子を養うために「FX」を始めた33歳夫の後悔【CFPが解説】
連載記事の一覧はこちらからご覧いただけます。
※本記事の事例は、ご本人の了承を得た上で、個人が特定されないよう一部設定を変更して構成しております。
お問い合わせはこちら

各サービスに関するお問い合わせ、セミナー・講演会・取材・インタビューのご依頼は、下記の専用フォームからお問い合わせください。
通常48時間以内にメールにてご回答いたします。