氏名・肩書き・職業・学歴
下田 幸彦(しもだ ゆきひこ)/ Yukihiko Shimoda
青い森FP事務所 代表
独立系ファイナンシャルプランナー(CFP®認定者)/ J-FLEC認定アドバイザー / IT講師
弘前大学理学部卒業(’99年)
所在地:青森県八戸市
WEBサイト:https://aoimori-fp.com
120字プロフィール
保険も投資商品も売らない独立系ファイナンシャルプランナー(CFP®認定者)。ITエンジニアから転身し、現在も職業訓練校でIT講師を兼ねる。ライフプランとライフスタイルに合った資産形成の進め方を、中立の立場で伝える。幻冬舎ゴールドオンライン連載中。
300字プロフィール
1999年、弘前大学理学部卒業。ITエンジニアとして働くなかで金融に関心を持ち、ファイナンシャルプランナーを志して保険業界へ転じる。業界の内側を経験したのち、販売手数料を前提としたアドバイスの構造に疑問を持ち、2016年に金融商品を一切販売しない独立系FPとして開業した。
自身も投資で大きな損失と詐欺被害を経験しており、「知識があると思ったときがいちばん危ない」という失敗の実感をもとに、判断を他人に預けない考え方を伝えている。
ITエンジニアの経歴を活かし、ネット証券の操作、セキュリティ、デジタル資産の整理といった、従来のFPが扱いにくい領域にも対応。主に50代以降を対象に、ライフプランとライフスタイルに合った資産形成の進め方を、中立の立場で支援する。幻冬舎ゴールドオンライン連載中。
プロフィール(文字制限なし)
弘前大学理学部を卒業後、ITエンジニアとしてキャリアを始める。仕事のかたわら自分の家計と向き合ううちに、金融や会計の仕組みそのものに関心を持ち、ファイナンシャルプランナーを志して保険業界へ転じた。
保険ショップの店長、住宅メーカーの金融担当を経験するなかで、相談が販売につながる構造に疑問を持つようになる。相談者にとって最善の選択が、必ずしも自分の収入にならない。逆もある。その利害を抱えたまま「中立です」とは言えないと考え、2016年、金融商品を一切販売しない独立系FPとして開業した。
現在は、保険・投資信託・株式などの販売を行わず、金融機関からの手数料も受け取っていない。収入は相談料とコンサルティング料のみである。
失敗を語る理由
自身も投資で大きな損失を出している。暗号資産で資産の大半を失い、詐欺被害にも複数回あった。
この経験から得たものは、「儲かる投資が分かるようになった」ということではない。むしろ逆で、確かめようのないものについて、自分がどれだけ簡単に「分かったつもり」になるかを知ったことが、いちばんの学びだった。
だから、相談の場でも「これが正解です」とは言わない。判断の材料をそろえ、本人が決められる状態をつくることを仕事にしている。専門家がいなくなっても、自分で判断を続けられることを目標に置いている。
ITエンジニアの経歴を活かす領域
現在も職業訓練校でIT講師を務めている。
ネット証券やネット銀行の操作、二段階認証やセキュリティ設定、投資詐欺の見極め、デジタル資産の整理と家族への引き継ぎ——従来のFPが扱いにくかった領域を、実務として扱える点が特徴である。
金融とITの両方にまたがるテーマで、幻冬舎ゴールドオンラインにて「FP×ITエンジニアが提案する『合理的』資産設計のすすめ」を連載中。
対象と、伝えていること
主に50代以降の方を対象に、ライフプランとライフスタイルに合った資産形成の進め方を伝えている。
「いくら必要か」を計算する前に、「どう過ごしたいか」を決める。金額は、そこから逆算する。特定の商品や手法を勧めるのではなく、その人の生活に無理なく続けられる形を一緒に探すことを基本としている。
取材・執筆でお話しできるテーマ
- 保険・投資商品を販売しない立場から見た、金融相談の構造
- 50代からの資産形成・資産防衛
- ライフプランの立て方(金額より先に、時間の使い方を決める)
- 投資詐欺・金融トラブルの見極め方
- ネット証券・デジタル資産のセキュリティと、家族への引き継ぎ
- 地方(青森)の家計事情と、統計の読み方
- 自身の投資の失敗から学んだこと
お引き受けできないテーマ
当事務所は投資助言業の登録をしていないため、次のご依頼はお受けしていません。
- 個別銘柄の推奨・評価
- 相場や価格の見通し、将来の利回り予測
- 特定の金融商品(保険・投資信託等)の良し悪しの評価
「どう選ぶか」の考え方はお話しできますが、「何を選ぶべきか」はお答えできません。 この点をご了承のうえ、ご依頼ください。
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