iDeCo(イデコ)はどこで申し込むのが良い?

老後の資産形成のためのマネーセミナー

「40歳からの資産形成のレシピ」を不定期で開催しています。

そこで頂く質問の中でも多い質問は、

イデコのよくある質問

Q1.老後の資産形成にイデコ(個人型確定拠出年金)が税制的にも有利なのが良く理解できました。でもどこで加入したら良いのでしょうか?

Q2.イデコの運用商品を選ぶとき、何に注目すれば良いでしょうか?

質問への回答

イデコの申込は銀行や証券会社などの金融機関でできます(窓口金融機関と言います)が、
各金融機関に払う手数料がかかりますので、窓口金融機関は吟味する必要があります。

そんな時に役立つインターネットサイトがあります。それが、

iDeCoナビ(個人型確定拠出年金ナビ)

 

こちらのサイトのメニューの中の「取扱金融機関比較」を選択すると、
各金融機関を次の3つで比較できます。

・サポートで比較
・商品内容で比較
・手数料で比較

画面はこんな感じです。↓ ↓ ↓

 

iDeCo(イデコ)は老後資産形成を目的として投資信託で長期にわたって資金運用しますので、
窓口金融機関や投資信託にかかる手数料はシビアになりたいところ。

なので、手数料比較メニューを開いて確認してみましょう。

画面はこんな感じ。↓ ↓ ↓

この表の中に何種類かの手数料が表示されていますが、特に注目したいのは、
「運用期間中かかる費用(毎月)」の部分。

これって「毎月かかるものですから軽視できません。」
例えば、今から20年、毎月の積立投資するお金から
167円手数料が引かれるとすると、

167円 × 12カ月 × 20 = 40,080円

意外と大きいですよね。

その他の手数料も忘れず比較してください。

・加入時(初回のみ)・・・ほとんどの金融機関で2,777円
・移す時(就職先のプラン等)・・・金融機関によって0円、もしくは4,320円 
・受取時(振込の都度)・・・ほとんどの金融機関で432円

ま、あまりこの辺は大差ありませんが。

まとめ

イデコを始める時の金融機関を選ぶポイントは

iDeCoナビ(個人型確定拠出年金ナビ)

各金融機関の手数料を確認して選ぶ。
となります。

さらに、イデコの投資商品を選ぶポイントについては
別の投稿でご紹介します。

 

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