Amazon、楽天の買い物を10%近く安く買う方法

2019年10月、消費税が8%から10%に上がる予定ですね。
ただし全ての買い物が10%に値上がりするわけではなく、8%に据え置きのものもあります。

そうはいっても、増税は増税。家計にとっては強制的な支出増となりますから痛手ですね。

そんな家計直撃の消費増税に負けないアイディアとして
Amazonや楽天での買い物を10%近く安くする方法をご紹介します。

Amazon、楽天などの買い物を10%近く安くする方法とは

あなたは、ネットショッピングをよく利用するタイプですか?
慣れると思いついた時に検索してレビューを見て値段をチェックして気にいったらクリック1つ買えるのでとても便利ですよね。

Amazonや楽天などを利用される方が多いのではないでしょうか?

今回はそんなネットの買い物を10%近く安く方法をご紹介します。

その方法とは、

電子ギフトカードの売買サイトを利用すること

です。

電子ギフトカードの売買サイトとは?

ネットショッピングを利用する方なら知っておきたい「電子ギフト券」。

アマゾンで使える「Amazonギフト券」などが有名ですよね。

通常は事前に購入しておき、買い物の時に金額からギフト券の金額だけ割引することができるものです。これまでのお札サイズの紙のギフト券に比べて「1円単位で使える」などのメリットがあります。

この電子ギフト券を割安価格で購入販売できるサイトがあるのをご存知ですか?代表的なサイトは

の2つです。

こちらのサイトでは各ネットショップサイトで使えるオンラインギフトカードやプリペイドカード、航空会社の株主優待券が売買されています。

  • Amazonギフト
  • iTunesカード(AppStoreやiTunesで使えます)
  • 楽天ポイントギフトカード(楽天市場で使えます)
  • アップルストアギフトカード(
  • LINEプリペイドカード
  • GooglePlayカード
  • nanacoギフトカード
  • ANA株主優待券
  • JAL株主優待券
  • スターフライヤー株主優待券
  • プレイステーションストアカード
  • ニンテンドープリペイドカード

などがあります。

Amazonギフトカードなら約10%前後の割引価格で購入することができるようです。

電子ギフト券の売買サイトですから、購入だけでなく、出品も可能です。

例えば、「子供のお祝いでもらったニンテンドーのギフト券、あまり利用しないけどそのままにしておくのはもったいない」という時には便利です。

どのような電子ギフト券が出品されているかを確認するにはユーザー登録が必要となります。(登録は無料)

注意点は、購入した電子ギフト券が有効なものかどうかをすぐに確認することです。(推奨は購入後30分以内となっています)

ネットの買い物はクレジットカードなどのキャッシュレス決済が主流なため、現金で購入するよりも購入単価が大きくなるという調査結果もあります。インターネットでの買い物を少しでも割安にすることで家計の余力につながるようにしたいですね。

下田幸彦

下田 幸彦
下田 幸彦FP事務所・青い森マネードクターズ代表
保険などの金融商品を売らない独立系ファイナンシャルプランナー
IT×保険×住宅業界の経験から『デジタルマネー時代のお金の専門家』として40代の働く女性向けに「人生後半にお金でコケないお金の自信と計画」をサポートしている。