住宅ローンで銀行に行く前にすべきこと

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの下田幸彦です。

昨日今日と住宅ローン借換え希望のお客様のご相談で合計6社の銀行の担当者と話をしてきました。

住宅ローンと一口に言っても、銀行の取り扱いによって少しずつ違いがあります。
私は、住宅ローンの借り換え相談を銀行に持っていく時に、話をスムーズに進めるために最初にすることがあります。それは・・・

”銀行の聞きたい情報”を整理する

銀行に住宅ローンの相談をする時、何から話をすべきなのか?ですが、まずは現状と済んでいる地域、年齢、職業、年収、あと何年返済が残っているか、住宅ローン以外の借入の有無などを説明します。

なぜか?

これである程度融資可能なお客様かどうかを相手(銀行)は判断するからです。その上で、住宅ローンを借りる上でハードルになりそうな部分があれば、「今回は○○の点が(銀行側で)融資をして頂く時に課題になると思いますので△□という事を考えていますが、いかがでしょうか?」と質問します。

すると、相手も融資を通すために追加で必要と思われる事を聞いてきますので、それに答えていけば何をすべきかがはっきりして物事がスムーズに動いていきます。

ポイントは”相手の目線で”話を展開すること。そして、問題があれば、自分で考えた解決策まで用意してYES、NOで質問すること。相手はノルマを背負った忙しいサラリーマンですし、(返済可能な人へ)融資をするのが仕事なので、相手の仕事が運びやすいように情報を整理して伝える事を心がけると印象は良くなります。

これって職場でも使える考え方ですので、仕事でも試してみてください。

住宅ローン相談で変動金利か固定金利はそのあとで悩みましょう。

 

名刺用下田幸彦
青い森マネードクターズ 代表
『お金を活かすコンサルタント』と
して青森県でマネーセミナー、個別
相談を中心に活動中。住宅ローン
借り換え交渉・相続対策が専門。
>>詳しいプロフィール

下田幸彦

下田 幸彦
下田 幸彦FP事務所・青い森マネードクターズ代表
保険などの金融商品を売らない独立系ファイナンシャルプランナー
IT×保険×住宅業界の経験から『デジタルマネー時代のお金の専門家』として40代の働く女性向けに「人生後半にお金でコケないお金の自信と計画」をサポートしている。