10月から格安スマホに乗り換えやすくなります

2019/8/14付けの日本経済新聞の記事によると、
”政府は携帯電話料金の引き下げに向け、端末と通信のセット割引を原則禁じる改正電気通信事業法を10月1日に施行すると決めた。”
とあります。
→https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48558800U9A810C1EE8000/

これは私たちの家計にとって朗報です。

10月以降は格安スマホに乗り換えやすくなります

家計に占める通信料金は、ガラケー時代の頃と比べ、スマホの普及によって各段に上がりました。
ガラケー時代は月々2000円くらいだったのが、スマホになって月々1万円前後払っている方も多いのではないでしょうか?

なんでこんなにスマホ料金って高いのか?
それは、大手のスマホ料金プランは 
毎月の通信料 = 通話料(かけ放題プラン) + データ通信料 + オプション 
となっていました。

実は、この通話料(かけ放題)にムダが潜んでいました。
毎月の料金に見合うだけ使っている人が少ないからです。
今は電話よりSNSでコミュニケーションをとる人も多くなっていますからね。

そこで、登場したのが「格安スマホ」。
これは、通信費が1000円~3000円程度に割安な料金を実現した通信会社です。

毎月の料金はこのようになっています。

毎月の通信料 = 通話料(使った分だけ) + データ通信料 + オプション 

違いは通話料が「使った分だけ」になっているところ。

日頃、電話よりネット中心でスマホを使っている人にとっては使用感を損なわずに毎月の料金が安くなります。

仮に、毎月の通信費が6000円から3000円になったら、毎月自由になるお金が3000円増えますよね。
1年で36000円、10年で36万円です。

しかし、契約を乗り換えるとき、現在の契約が「2年契約」の場合、9500円の違約金が発生します。

すると、「これから毎月の料金が3000円も安くなるけど、9500円かかるなら止めておこうかな」
という気持ちになります。

本当は格安スマホに乗り換えて3カ月もすれば回収できるくらいの金額なので、9500円払っても早めに乗り換えした方がお得です。

この違約金が、10月1日以降は1000円以下になる。
ということは、「格安スマホ」への乗り換えがしやすくなるということ。

家計の通信費が下がれば老後の貯蓄に回すことができますよね。

格安スマホへの乗り換えに興味はあるけどよくわからないから踏み出せない。。。
という方は個別サポートをご用意していますので、お問合せください。

 

毎月のスマホ料金 安くしたい人は他にいませんか?

安いと言われる「格安スマホ」。気になるけど、よく分からないからそのままにしていませんか?

【格安スマホのよくある疑問】
Q.安かろう悪かろうなのでは?
Q.通話品質は大丈夫?
Q.大手にくらべてつながりにくいのでは?
Q.料金体系が複雑なのでは?
Q.安いのは最初だけなんじゃないの?
答えはこちらのページで確認してください。
↓ ↓ ↓