感染拡大を抑えるために個人でできること

新型コロナウィルスの感染拡大が青森県でも増えています。
とうとう私の住む町の両隣でも感染者が出てしまいました。

感染してしまった方の一刻も早い回復をお祈りしております。
医療現場で奮闘して頂いている方々には感謝の言葉しかありません。

昨日、私が住む町の隣の市でも初の感染者がでました。

うちは子供たちが新学期スタートしましたので、通学バスが「3密(密集、密閉、密接)」なので、
リスク管理の一環として登下校に送り迎えをする事にしました。

みなさんもできる限り感染予防で、手洗い、消毒、マスクをしていると思いますが、それでも感染してしまう可能性があります。

そんな時、私たちができる事は「感染経路の特定につながりそうな情報を残しておく」事ではないでしょうか。

つまり、ログ(もとはコンピュータ用語で記録情報のこと)です。

そのために今すぐできる事としてこんな方法があります。

  • お店のレシートを保管
  • Googleマップのタイムライン機能を使う

コロナウィルスが人から人へ感染するとすれば、スーパーなど買い物をする可能性も高いでしょう。レシートには日時、レジ担当者の氏名なども記録されていますから、接触の可能性のある人を絞り込むには一定程度有効ではないでしょうか。

行動記録をつける上で大切なのは、「いつ」「どこで」「誰と」ですが、人の記憶は曖昧なので正確に思い出す事も難しいはず。(おとといの夕食は何を食べたかすぐに思い出せますか?)

だったら、ITツールを使いましょう。

例えば、Googleマップのタイムライン機能です。

これを使えば、自分がいつ、どこに行ったのかの行動履歴を残すことができます。

パソコンでGoogleマップのタイムラインを見るとこんな感じです。

 

Googleマップのアプリをダウンロードして「ライムライン」の設定をするだけです。
できればアプリの位置情報の設定は「常に許可」にしておくのが良いでしょう。

自分の個人情報が晒されてしまうようで不安。。。と思う人もいると思いますが、
感染拡大を防ぐには期間限定でも利用を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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