ジュニアNISAのちょっと変わった使い方

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの下田幸彦です。

2018年7月よりマネーのポータルサイト
ファイナンシャルフィールド」さんのライターとして
記事を書かせて頂いてます。

2018年9月は「ジュニアNISA」について書きました。
(※未成年を対象とした「少額投資非課税制度」のこと。)

公開中の記事はこちらです。
↓ ↓ ↓
https://financial-field.com/assets/2018/09/08/entry-24218

上の記事では祖父母から孫への贈与資金を使った教育資金準備の話を書かせて頂きました。
つまり、「生前贈与」+「教育資金準備」ですね。

その他にもジュニアNISAという制度を使った上手なお金の増やし方としては、
「ジュニアNISA]+「米国株投資」も有効と考えています。

現在の私の投資内容は老後資金準備として
・つみたてNISA(2018年1月に開始された少額投資非課税制度)
・iDeCo(イデコ=個人型確定拠出年金)」

を利用しています。

 

この2つは長期の積立投資のため
「時間分散」
「投資対象の分散(ポートフォリオ)」
「ドルコスト平均法」

をセオリー通りルールを守って運用しています。

まぁこれだけでも良いとは思いますが、
今年から「米国株」への投資を始めました。

きっかけは株式会社インベストメントカレッジが販売している
「大富豪の投資術」という本の購入です。

この本は総ページ数506ページの参考書(または辞書)サイズなので、
真面目に1ページ目から読むと結構疲れます。

でも、これから本気で資産形成を考えるなら必ず覚えて実践すべきことが全て書かれています。
定価は5000円(税別)なので、本を買うにしては高い方ですね。
(価格も辞書や参考書レベルです)

こちらのリンクから割引価格無料で購入することもできます。(送料のみ負担)
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この本を読むと確実に資産をつくる方法がわかるようになります。

本の中には収入を増やす方法や不動産から株、金投資など様々な投資方法も紹介されていますが、その中で長期成長が期待できる銘柄への投資を「永久株」としてP379に紹介されています。

その「永久株」銘柄へ2018年3月から投資を始めて、

約7か月。。。どうなったと思いますか?

投資資金・・・約70万円(全15銘柄へ分散投資)

含み益・・・約7万円(日々上下変動します)

税引き前配当金・・・約6000円(米国株は四半期配当企業が多いです)

 

なかなか調子よいですね。(笑)

が、ここで痛恨のミスを犯してしまいました。
最初に「つみたてNISA」を始めてしまっていたので、
米国株投資を開始する時は一般NISAを選択できず、

結果として配当金にしっかりと課税されてしまっていました。(笑)

 

これを教訓に、子供のお金はもう少し上手に増やして渡してあげたいと思い
「米国株」+「ジュニアNISA」の組み合わせで子供の資産形成をしようと考えたわけです。

2018年10月現在、ジュニアNISAで米国株の取り扱いをしているのは
SBI証券だけでしたので早速SBI証券にこども名義の口座開設をし、
ジュニアNISAの申し込み手続きを済ませ、これから

「米国株」+「ジュニアNISA」を組み合わせて利用することで

・値上がり益
・高配当
・売却益&配当金の非課税(米国側での源泉徴収10%はあり)

が狙えます。

で、「永久株」って何?という方は、まずこちらから本を手に入れてください。
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