コロナショックで儲かる人損する人

2020年2月から武漢を発信源として世界に拡散した新型コロナウィルス(COVID-19)ですが、その影響を受けて株式相場は大きく落ち込むことになりました。為替相場もドル円相場は1ドル112円台から100円を割り込みそうなところまで急激な円高が進みました。

多くの短期的な投資家(トレーダー)は損失に耐え切れずに投資資金を減らしたと思いますが、その一方でこの株式相場の大きな動きをチャンスに変えた人がいます。

その人とは誰か?

それは、長期投資家です。

株なら、優良企業の株を超長期で保有し続けて配当金を狙っていくタイプの「配当投資家」です。
FXトレーダーなら、1年以上の単位でポジションを持つ超スイングトレーダーなどです。
この投タイプの資家は相場の急騰急落も折り込み済で投資をしているので動揺はしません。

私が推奨している株式投資とFXトレード手法はこのタイプです。

配当をメインとする「配当投資家」の基準は「企業の事業はこれから先も安定して利益を出し続けられるか?投資家への還元を重視しているか?」です。この考え方が身につくと、優良企業の株価が〇〇ショックで暴落した時こそチャンスと考えられるようになります。
「良い品をより安く」というバーゲンセール状態にしか見えません。(笑)

「ピンチはチャンス」と良く言われますが、
「ピンチはピンチ」で終わるか「ピンチはチャンス」になるかは
考え方(ものの見方)次第ということです。

さらに言えば、FXはハイリスクな商品なイメージがありますが、こちらも長期的な視点で投資として取り組む事でこの急落をピンチではなくチャンスに変えることができます。
(日中は普通に仕事をしながら月利2~5%増やした方もいます。)

正しい資産形成の方法を知り、ピンチをチャンスに変えるには
「視点の切り替え」が必要です。

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