お電話でのお問合せはご遠慮頂いてます。

ファイナンシャルプランナーの下田幸彦です。

当事務所では名刺に電話番号を載せていませんし、WEBサイト上にも掲載しておりません。

なぜか?それは
突然の電話から時間を守り、生産性を上げることで一人でも多くのお客様のために自分の時間を使いたいから」
です。

私が会社員時代にとても困っていたのは
「外出の多い営業社員にかかってくる電話対応や取り次ぎ」
でした。

これって社内で事務作業をしている時などはかなり集中力を削がれるんです。

例えばこんな感じです。

事務所には私ともう一人しかいない平日の午後。
その時、突然電話が鳴ります。

私:「はい●●株式会社でございます。」

お客様:「▲■さんいらっしゃいますか?」

私:「あいにく外出しております。」

お客様:「では携帯に掛け直してみます。(ガチャ)」

私:「・・・(最初からその人の携帯に電話してくれ)」

あなたはこういうやりとりを経験した事はありませんか?
そしてこれを当たり前だと思って仕事していませんか?

多くの会社で当たり前にやっている事ですが、
このやりとりは非常に仕事の生産性を下げていることに気付いている経営者は少ないです。
(私がこれまで勤めた会社は全てそうでした)

電話がかかってくる

電話に出る

別社員宛ての電話とわかる

その人を探す

不在

電話の相手に説明
(伝言を預かる)
紙のメモ・メール・LINEで伝言を伝える

このやり取り、用件のある人の携帯電話に電話すれば一発で解決ですよね?

自分の仕事がはかどっている時に限ってこういう電話がかかってくるんですよね。
不運にもその電話を取ってしまうと仕事は中断され、
仕事再開まで余計に時間がかかってしまいます。

かといって、電話受付専用に人を雇うなんて事はできません。

世間一般の企業では、新入社員や事務職員が
電話受付をしていると思いますが、必ず誰かの生産性を下げるので非効率です。

今はメールやSNSの時代です。
わざわざ電話で話さずともお互いの空いた時間に
コミュニケーションはとれるはずです。

突然の電話から自分の貴重な時間を守る方法はただ一つ。

電話がかかってこない場所に避難する。

私のこの方法をサラリーマン時代の最後にこっそりやっていました。(笑)
おかげで自分の仕事に集中する事ができました。

この「生産性を上げるための時間管理」

営業マンにオススメです。

社長には特に、です。

社内の時間泥棒から自分の時間を死守して
自分の仕事をするためにも雲隠れをおすすめします。

電話という一見小さな事ですが、
生産性アップ=売上アップ=利益アップと考えると見過ごせない大きな事なはずです。

ぜひ一度考えてみてください。

保険を売らない独立系FPの無料メルマガ

40歳を過ぎてお金の悩みが増えていませんか?
「仕事、結婚、出産、子どもの進学、マイホーム、老後の生活、親の介護・相続…」
延べ1000世帯以上の相談実績を持つ”保険を売らない゛独立系ファイナンシャルプランナー゛がお金の不安・悩みをシンプルに解決するヒントをメールでお届けしています