ご挨拶

こんにちは!
青い森マネードクターズ 代表
ファイナンシャルプランナーの下田幸彦(しもだ ゆきひこ)です。

保険や金融商品を売らないファイナンシャルプランナー事務所
「青い森マネードクターズ公式サイト」をご覧頂きありがとうございます。

きっと初めてお会いすると思いますので、まずは自己紹介させて頂きますね。
セミナーや個別相談で直接お会いできるまで、このサイトでお付き合い頂けたら嬉しいです。

プロフィール

六戸町はココ↑

生年月日:1976年11月生まれ(血液型:О型)

出身は青森県六戸町という人口1万人の小さな町に生まれ、父は宮大工、母は兼業農家、姉が一人という家庭環境で育ちました。

中学まで地元の学校に通い、高校は十和田市、大学は弘前市と進学しましたが、大学卒業までほとんど県外へ出たことはないまま社会人になりました。

今は、ファイナンシャル・プランナーとして皆さんにセミナーや個別相談でお金の事をお伝えしていますが、家族や親戚に金融関係の仕事をしていた人は全くいませんでしたし、金融関係の仕事に就きたいと思っていたわけでもありません。

当時なりたかった職業はパイロットでしたから人生ってどう転ぶかわからないものですね。(笑)

では、なぜファイナンシャルプランナーという「くらしのお金の専門家」という仕事をすることになったのかについてお話ししますね。

実は青森が大嫌いでした

大学卒業までずっと青森県で過ごしていましたが、正直、住んでいる場所があまり好きではありませんでした。毎年雪は降るし、寒いし、コンビニも近くに無いし(当時は)。そんな町が嫌で嫌でたまらなかったのもあり、「大学は雪の降らない沖縄かどこかの大学に行こう」と決めていました。

しかし、親の薦めもあり、弘前の大学を記念に受験することになります。
何が間違ったのか合格してしまい、結局生まれてから大学卒業まで雪国で過ごす事になってしまいます(泣)

受験した学科は「理学部情報科学科」。主にコンピューターについて学ぶ学科ですが、知ったのは入学してからという興味の無さです。(笑)
(でも今思えばこの偶然にとっても感謝しています)

大学時代、公認会計士との出会いで受けた衝撃

大学時代は、勉強はほどほどに、アルバイトが楽しくて色々なバイトを経験しました。

例えば、
・タイレストラン
・家庭教師のトライ
・りんご工場(いかにもりんごの町らしいバイト)
・バーテンダー(夜の街への憧れ)
など様々です。

そんな中、大学3年の冬、2人の友人から別々にアルバイトの紹介されました。
行ってみるとそこは「会計事務所」でした。

アルバイトの内容は「確定申告書類の帳票整理、データ入力」

いたって簡単な内容。後で知って驚いたのが、
2人の友人が声をかけてくれたアルバイト先はどちらもここの会計事務所だったこと。

こういうのを運命というのかもしれません。(笑)

ここでお世話になった公認会計士の先生にはとても良くして頂き、
顧問先にも同行させてもらったりしました。

行く先々で目にしたのは、お金を上手にコントロールして裕福な状態の人と
資金繰りに追われて困っている経営者がいました。

この時、公認会計士の先生から少しだけお金の事についても教えてもらう機会がありました。
そして、初めて両親以外のお金の価値観に触れるという貴重な体験をしたんです。

あなたは「金持ち父さん貧乏父さん」という本を読んだ事がありますか?
著者のロバートキヨサキ少年(当時)が、実の父親(貧乏父さん)と友人の父親(金持ち父さん)からお金について真逆の事を教わりながらお金の本質を学びお金持ちになっていくというストーリーです。

当時、私の父はサラリーマン大工を辞めて独立したばかりでしたが、経理についての知識が無かったため、
多額の税金に追われ苦しんでいました。「リアル金持ち父さん貧乏父さん」を体験したということですね。

あの時、自分に今のようなお金の知識があれば父が事業を続けられていたのかもしれないと思うとお金の知識は人生を左右するくらい大きなものだと感じます。

社会人1年目、マネー知識ゼロのヒヨッコ時代

卒業し、システムエンジニアとして東京生活をスタートさせました。
念願だった雪国生活脱出に成功です。

しかしこの頃の私は、お金に関する知識はゼロ。
興味があるのは手取り額だけ。給与明細の見方も知りませんし社会保険や税金の事すら知りませんでした。銀行口座の残高と毎月のお給料の振込額しか関心がありませんでした。(今思えばとても恥ずかしい話ですね)

そんな状態でも、さすがに貯蓄ゼロはまずいと思い、同僚を真似て会社の財形で天引きの貯蓄だけはしていました。

生命保険に初めて加入したのもこの頃です。
初めて入った生命保険は会社に出入りする某D生命の外交員のおばちゃんからです。

卒業までアルバイトに明け暮れていた新社会人が保険の事など解るわけがありません。
必要性もわからず、関心も無かったため、内容も分からないまま、説明を聞くのが面倒になり、同期のM君と同じプランに加入。

無関心のまま、保障内容も知らず、毎月1万円弱払っていた事だけは覚えています。

結構ヤバイ社会人一年生ですね(苦笑)

ITから金融の道へ進むことになったきっかけ

お金の知識は以前としてゼロのまま、とにかく目の前の仕事をこなして年収を上げていけば良い生活ができると信じてひたすらITスキルを磨く日々を送っていました。

システムエンジニアという仕事は様々な業界業種の知識を知らなくては良いITシステムはできませんから、何かのプロジェクトに携わると必ずクライアント企業の業務を理解する事が必須になります。

26歳の時、あるプロジェクトに関わった時、簿記の知識が必要となり、簿記の資格を取得しました。
この時、ふらっと入った本屋ではじめてZAIというマネー雑誌を手にしたのがきっかけでファイナンシャルプランナー(FP)という仕事の存在を知りました。

最初は「なんだか難しそうだけど、よくわからない仕事だな」くらいにしか思っていませんでしたが、

仕事の内容を知るにつれその面白さにハマっていきました。

そして、通勤時間に通信教育で勉強して半年後には2級ファイナンシャルプランナー(FP)資格を取得しました。FP資格をとってからは、今まで見過ごしていた暮らしの中のお金の情報がどんどん入ってくるようになり、「見えなかったものが見えるようになる」不思議な感覚と驚きに興奮したことを覚えています。

FPの資格をとってからは、勉強で学んだ事をとにかく実践して覚えようと思い、毎月のお給料の中からコツコツ貯蓄をし、外貨預金、投資信託、株式投資など資産運用にも挑戦しました。

当時ブームだったロバート・キヨサキさんのベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズも読み、不動産投資にもチャレンジすることで確定申告にも慣れ、この投資がきっかけで税金のしくみもよくわ
かるようになりました。

ちなみに、不動産投資は2003年から2015年まで12年間行いましたが、最後まで私にお給料とは別の収入をもたらしてくれましたし、色々と多くの学びの機会を与えてくれました。

この時の「実践主義」はファイナンシャルプランナーとして活動する今の私のポリシーになっています。

プライベートでは、スキルアップのために通っていた英会話学校(N●VA)で同じ教室に通っていた妻と知り合い結婚することになります。

結婚、そして憧れの海外生活

妻と出会って1年後、結婚式を挙げたあと、今しかできない経験をしようと思い、2人で仕事を辞めて思い切って夫婦で1年間の海外生活をすることに決めました。

海外の滞在はワーキングホリデー制度を使い、遊びと仕事を楽しみながら、語学学習、現地の人との交流、金融情報、保険、税制度などを学ぶことができました。

お金は大丈夫だったのかというと、
お金の勉強を始めてからスタートした貯蓄は1年半で年収分になっていましたので、しばらくお金の事は心配ありませんでした。(お金の知識と行動力があれば人生の幅は広がります)

約1年間の海外生活を終えて帰国。
帰国後は過酷なITの仕事ではなく、お金の知識を使って人の役に立つ仕事がしたいという想いからファイナンシャルプランナーとして活動する道を探すことにしました。

保険業界に転職。初めての営業経験でタジタジ

帰国後に入社した保険代理店でファイナンシャルプランナーとしての活動をスタートしました。
2006年、29歳の時です。

配属されたのは保険ショップでした。

保険ショップは今なら駅前やショッピングモールなど、全国どこにでもあり、認知されていますが、
その当時は自分からお店に行って保険の相談をする時代ではありません。
怪しさ満点です。(笑)

来店されたお客様の保険を複数の保険会社の商品からお客様に合わせたプランを提供する事に誇りとやりがいを感じ仕事に没頭する日々を過ごしていました。3年目には店長で初めて部下を持ったり、子育てママ向けにマネーセミナー講師も経験し、ファイナンシャルプランナーとしても社会人としても経験を積むことができました。

当時の保険代理店の社長や一緒に頑張ってくれた同僚にはとても感謝しています。

保険相談以外の相談とジレンマ

充実した毎日を送っていたある日、数名のお客様から『住宅ローンの相談にものってもらえますか?』と言われるようになりました。信頼して保険以外の事も相談してきてくれるなんて、こんな嬉しい事はありません。それならと、お客様に満足してもらえるような最高のアドバイスがしたいと思い、住宅ローンの資格や資産運用の資格も取得し、保険以外のアドバイスもお試しでやることが増えてきました。

しかし、保険代理店は「保険を売ってなんぼ」の世界。
ファイナンシャルプランナーと言えど、本音は保険営業マンと変わりませんから、保険以外のアドバイスをいくらしても保険契約につながらなければダメ社員です。

しかし、これからは保険相談のほかに、人生で一番大きな買い物のマイホーム購入もサポートしたいと思うようになり、保険代理店を離れ、某ハウスメーカーへ転職。ハウスメーカーの金融担当者として働くことになります。

勤務地は岩手県盛岡市。ちょうど子どもが小学校入学前で、もともとのびのびとした環境で子育てをしたいという考えもあり、家族は実家の青森県へ移住(Uターン)することにしました。

2012年秋、ハウスメーカーの金融担当者としてお客様に住宅ローン選びのお手伝いや資金計画のアドバイス、銀行との融資交渉、家計の見直しサポート、保険の見直し、相続・贈与のアドバイスなどまさにファイナンシャルプランナーの知識をフル活用です。

「ああ、自分が求めていた仕事はここにある」と充実した毎日を送りつつ、ご相談されたお客様からは『お金の不安が解消されて安心してマイホームを持つことができました』との喜びの声も多く頂きました。

しかし、住宅ローン相談をしていく中で厳しい現実もたくさん目にしました。

理想と現実で葛藤

公務員や上場企業のサラリーマンは収入が安定していますから銀行も融資をしてくれますが、中小企業の経営者や個人事業主など、売り上げに波のある方は希望額の融資を受けることができないケースも多いのが現実です。それでも、ハウスメーカーは1棟でも多く契約して建築して欲しいため、住宅の営業マンからこんな無理なお願いをされることもしばしばあります。

  • FPさんの口から「買っても大丈夫ですよ」と口添えしてもらえませんか?
  • 家計のシミュレーション結果の数字をいじって「建てても大丈夫」と言ってもらえませんか?
  • 建築費をあと100万円上げるために何とか上手く言ってもらえませんか?
  • 上手く口添えしてくれて契約が取れたら保険のお客さんを紹介するからどう?

などなど。良くも悪くも中立な立場でお客様にアドバイスするのがファイナンシャルプランナーの仕事ですから、不正をしてまでその企業で仕事を続けることはできません。

お客様に嘘をついてまで仕事をするくらいなら、上場企業のサラリーマンの年収は要らん!

上場企業のサラリーマンFPを辞めることを決意しました。

決意、そして独立

正直な話、上場企業のサラリーマンの年収は地方で暮らすには十分な額です。

しかし、お客様の一生に一度の大きな買い物のマイホームの契約が、会社や営業マンの都合で左右されて、それが原因で人生を台無しにしてしまうことがあったらどうでしょうか?

そんなしがらみに縛られて悩み続けるくらいなら、
お客様側に立ってお客様のメリットになるアドバイスに徹したい!
と思い、2016年に保険や金融商品を売らない独立系ファイナンシャルプランナーとして活動を始めることにしました。

保険代理店時代も、ハウスメーカー時代も含め、サラリーマンFP時代は、保険の販売手数料が収入源だったので相談は無料でした。しかし、今は相談は全て有料ですが、これまで培ってきたお金の知識と実践での経験値をフル活用してお客様のお金の悩みの解決へ向けたアドバイスと個別サポートを行お客様からたくさんの感謝の言葉を頂いています。

一生使えるお金の知恵をお届けしています

今は情報が価値を持つ時代です。
将来、お金で苦労するかどうかは、時代に合った自分なりの方法を見つける必要があります。
それを見つけるには「知ってるか知らないか」の二択が大切ですし、さらに「行動するかしないか」です。

私はお金の知識の大切さに気付くまで、親のお金の価値観しか知らずに育ったため、かなり遠回りしてきました。そして知識を身につけ実践していく中で多くの失敗も経験してきました。

あなたには、一生使えるお金の知恵を手に入れて、お金の失敗、苦労、不安、悩みから解放され、1つでも多くの夢を叶えて人生を豊かなものにして欲しいと願っています。

保有資格・所属団体

保有資格・所属団体
■ファイナンシャルプランナー・AFP(日本FP協会
■住宅ローンアドバイザー(住宅金融普及協会
■証券外務員2種(日本証券業協会
チーム☆ライフプラン研修会 認定講師
■一般社団法人 財務セカンドオピニオン協会 評議員

プライベートでは…

  • ビンテージバイク・・・大学時代に買ったイギリス製のビンテージバイクを10数年ぶりに修理してもらい、時間のある時に乗っています。
  • 将棋・囲碁・・・こどもの対戦相手をするうちに好きになりました。
  • 料理・・・和食、イタリアン、中華、何でもつくります。

お気軽にお問合せくださいinfo@aoimori-fp.com営業時間 9:00 - 17:00
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