こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの下田幸彦です。

 

先日の日曜日、リビングの電球が切れたので近くのケーズデンキへ買いに行ってきました。

店員さんに古い電球を渡して新しいものを買いました。
(私は家電については全くの素人なので、いつも真っ先に店員さんを掴まえて探してもらうようにしています。知らない事はその道のプロに頼むのが一番早いですからね。)

必要な電球は全部で5つ、まぁ、また必要になるだろうという事で、少し余分に買って家に帰り、無事に電球を交換。

電球が新しくなると部屋の明るさが変わるので気分も明るくなりますね。

で、余った電球を収納庫へしまおうとした時に、見つけてしまいました。

「買ってきたのと同じ量の電球が・・・(汗)」

そうです。

前に(誰かが)買った電球のストックがありました。

消耗品なので、全くのムダになる事はありませんがちょっと反省。

 

買い物のムダを省く習慣

冷蔵庫でも倉庫でも同じだと思いますが、見えないものは存在すら忘れ去られる運命にあります。

そして、無いものとして必要だと思ったときに買ってきてしまい、よく探したらあった。なんてことありませんか?

これが以外とムダを発生させます。

・探す時間のムダ

・買い物をする時間のムダ

・在庫として眠っている間のムダ

 

このムダを省くためにはどうしたら良いでしょうか?

少しアイディアをお伝えしますと。

1.物の定位置を決める

物の定位置が決まらずにあちこちに置かれるようになると、いずれは行方不明になってしまい、新しく買うことになります。使ったら元の場所に戻す。これで家の物が行方不明になる事件はおきなくなります。

2.ストックするなら見えるように

「見せる収納」って聞いたことはありますか?物をしまう時に敢えて見えるようにしまうこと。
これを上手に利用すると、どの在庫がいくらあるか?というのがはっきりしますね。大型ホームセンターや外資系スーパーなどはこの方式で在庫をストックしていて、見やすくて管理しやすさを実現していますよね。

自宅でも真似てやってみましょう。

3.ストックの量は+1程度に

お買い得!と思って買い溜めはできるだけ避けましょう。いま使っているもの+1のストックを心がけましょう。

お買い得品だからといって大量に買い込むのは在庫を保管するスペースが必要になりますし、大量に買い込むために使ったお金は、もっと有効に使うことができたかもしれません。

トイレットペーパーの買い溜めはこの典型例です。

在庫溜め込み、これを会社でやっていたら大変なことになります。

在庫ばかりを会社に抱え込んでしまうと運転資金が無くなり、極端に言えば倒産につながります。
(個人の家計ではそこまで極端な買い溜めは無いでしょうが)

4.日頃使うものはお気に入りのものや良質なものにシフトする

これはムダを省くというより、生活の質を良くするためのテクニックになりますが。

安いものを大量に買って短いサイクルで買うよりも、良質なものを長く使う習慣を身に着けましょう。

これを意識すると自然と生活習慣も良くなり、お金と健康の両方が手に入ることもあります。

例えば、男性でしたら、毎日発泡酒1本飲んでいるなら2日に一度ビールにする。とか、醸造用アルコールなどの安いウィスキーを毎日飲むなら、一日の量を減らしてワンランク上のお酒を買って味わってみてはいかがでしょうか?

お酒に関して言えば、酔うためだけに飲むのかどうかで違ってきますけどね。

食べ物なら、まずは調味料を少し良いものに変えてみる。

塩なら精製塩から岩塩にする、などです。

 

なかなかお金が貯まらなくて悩んでいる方は、まずは部屋の片付けから始めてみてはいかがでしょうか?

 

名刺用下田幸彦
青い森マネードクターズ 代表
『お金を活かすコンサルタント』と
して青森県でマネーセミナー、個別
相談を中心に活動中。住宅ローン
借り換え交渉・相続対策が専門。
>>詳しいプロフィール

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