こんにちは。

名刺用経営者と女性のためのファイナンシャルプランナー事務所
青い森マネードクターズです。

もうすぐ夏ですね。
青森県では青森市の”ねぶた祭り”、弘前市の”ねぷた祭り”、黒石の”ねぷた祭り”、五所川原市の”立佞武多”、八戸市の”三社大祭”など多数の夏祭りがあります。
他の市町村の夏祭りもありますので検索してみてくださいね。

さて、今日は夏にピッタリな

社長も社員も知ってほしい怖~い話

をお届けます。

どちら側に立っていますか?

とっても三途の川の事ではありません。(笑)
お金の話です。

あなたは今、レジの外側(お金を払う側)にいるのか、内側(お金をもらう側)にいるのか。

あなたは普段仕事をしていますか。
主婦の方もパートで働いている場合もあるでしょう。

私たちは働いている時はレジの内側(お金をもらう側)にいます。
そして仕事が終わってスーパーで今日の夕飯の材料を買ったり、仕事仲間と飲みに行ったり、休日に家族でショッピングをしている時はレジの外側(お金を払う側)にいますよね。

つまり毎日レジの内側と外側を行ったり来たりしているワケですね。

でも、私たちは普段自分側からしか物事を見れなくなってしまう時があります。
これについて実際にあったある営業マンの怖~い話がありますのでご紹介します。

※営業初心者の方は健康に害を及ぼす事がありますのでご注意ください

本当にあった(営業マンにとって)怖~い話

あるところに、住宅の営業をしているカズヤ(仮)さんがいました。
明るく元気なカズヤさんは、お客さんからの評判もよく営業所内では上から2番目の成績で営業所長にも気に入られています。

先月は調子が良く、大型契約を決めたカズヤ。

ある日の昼下がり、仕事が溜まっていて少しイライラしながら苦手な事務作業を片づけていました。

午前の仕事に時間がかかり少しイライラしながら独りで遅めの食事をとっていました。
事務の女の子は銀行に行って外出中。事務所にはカズヤ独り。

その時、ドアが開きました。

ガラガラガラ・・・

カズヤ「(誰だよ?)この忙しい時に・・・、(誰か出ろよ)」

チラッと見ると、事務所の入口にはスーツ姿の一人の男性が立っています。
どうもお客さんではなさそう。だと感じたカズヤ。
事務所を見渡しますが、自分以外誰もいません。

男性「あのー、すみません。あのー、すみません」

カズヤ「はい? 何スか?」

男性「私、××と申しますが・・・営業所長の○○さんいらっしゃいますか?」

カズヤ「え?所長は外出中ですけどぉ。何の用ですか? 今昼休みなんスけど。」

男性「いえ、営業の○○さんがいらっしゃらなかったら結構です。 失礼します。」

カズヤ「なんだよ。お客じゃねーのかよ、まったく。」

実はこの男性、先月の大型契約のお客様のお父様だったのです。

翌日、契約は白紙となり、その後カズヤのいる営業所の悪い評判が広まり営業所は集客が減少、3期連続赤字となり閉鎖されたのでした。

さぁ、いかがでしたか?
怖かったですよねー。

これは最近私が実際に体験した内容を少しアレンジしたものです。
(名前や設定はフィクションです)

自分の振る舞いが自分の首を絞める事もありますね。
私達はいつもレジの内側(お金をもらう立場)と外側を往復している事を忘れちゃいけませんね。

隣の人は未来のお客様かもしれません。