こんにちは。
青い森マネードクターズです。

私は先日、仕事用にipadを買いました。

しばらく使い続けていたらApple Pencilが欲しくなり、
ネットでも確認しましたがやっぱり便利そうです。

頭の中で色々とほしい理由を見つけます。

「ipadに手書きでスラスラ書けたら手帳やメモ帳を持ち歩かなくてカバンが軽くなる?」
「カバンが軽くなるとスマートに仕事ができそう。カバンが軽くなると身体もラクかも。」

と色々考えて家電量販店に行きました。

辺りを見渡しても見つけられなかったので店員さんに聞いてみました。

私:「Apple Pencilはどこですか?」
店員さん:「あ、こちらです。」
私:「これを入れるケースはありますか?」
店員さん:「ありません。」
私:「では、このペンの書き味を試す事はできますか?」
店員さん:「できません・・・」
私:「そうですか、わかりました。ありがとうございます」

結局、そのあとすぐにipadを使ってネットのAppleストアで買いました。
このやりとりで私が感じたのは「営業と販売の違い」です。

営業は「相手の問題解決」です。
販売は「モノを提供すること」です。

もし、この店員さんが「なぜそれが欲しいんですか?」と言ってくれたら
違う展開になり、その店舗の売り上げは上がったと思います。

お客さんは単純に商品が欲しいのではありません。
お客さんは商品のその先の問題解決や欲を満たしたくて商品を買うんです。

これまで生命保険営業をしてきましたが、(今も生命保険は扱っています)
ファイナンシャルプランナーとしてお客様と接する時、必ずお客様の現状把握と課題・問題の
共有からスタートします。

この考えは病気と医者の関係に例えるとわかりやすいですよね。

病院に来た患者さんが「先生、風邪っぽいので薬をください」って言ったからって医者の先生が「はいはい。風邪薬ね。適当に出しておきますね」とはなりませんよね。

診察してから処方箋を出します

ファイナンシャルプランナーも同じです。

お客様のお金の問題を解決するために「現状把握(診察)」をして「解決策(処方箋)」をご案内しています。

社名が「青い森マネードクターズ」にしているのはこのような考えだからです。

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