こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの下田幸彦です。

先日、個別相談をお申込されたお客様から感想を頂きましたのでご紹介します。

●今回どのような事で相談しましたか?

住宅ローンのかりかえ

●個別相談を受ける前と受けた後では何か変わりましたか?

持病があり、かりかえも難しいかと思っていましたが少しでも可能性があるかもしれないと変わりました。また何件かの銀行をまわって具体的に表にしてデメリット・メリットを教えて頂き分かりやすかった。

●これから個別相談を受けようか迷っている方へひと言お願いします。

迷っていたら、まず相談してみた方がいいと思います。

●その他、なんでも相談を受けてみて感じた事をお書きください。

下田さんは知識が豊富で何でも答えてくれるのでプロ中のプロだと思います。

I様、個別相談の感想ありがとうございます。

プロ中のプロ、と褒めていただいてなんだか照れます(笑)。

 

I様とは十和田市の家計簿セミナーではじめてお会いしました。

セミナー終了後のフリートークの中で、住宅ローンを3年固定で借りたら3年経って返済額が上がってしまって。。。とお悩みを打ち明けて頂きました。

ご相談内容は[住宅ローンの借り換え]でした。

I様は住宅ローン返済途中でご病気を経験され、借り換えはできないのでは?と悩んでいらっしゃいました。

しかし、まずは住宅ローンの借り換えをする時のステップに従い調査を開始しました。

 

住宅ローン借り換えのための3ステップ

1.現状確認

まずは、お客様のローン残高や返済状況、お仕事の状況、年収などをヒアリングさせて頂きました。

通常は住宅ローンは団体信用生命保険に加入できる事が条件となっていますので、ご健康状態についても確認させて頂きました。

 

2.銀行へ問合せを行い、条件の確認

現状確認を終えたら、銀行へ問合せを行います。

お客様のご住所が担当範囲になる銀行を調べ、直接問合せを行います。

ここでは銀行担当者目線で、プラス材料とマイナス材料を説明し、どうすれば融資がしやすくなるのかについて一緒に相談に乗ってもらいます。(ここではやる気と経験値のある担当者選びがポイントです)

銀行の担当者はできれば融資はしたいと思っていますので、情報は包み隠さずだすようにして味方についてもらうようにしましょう。

材料を出し終わったら融資条件(金利引き下げ交渉など)の確認をします。

職業などによってはチラシにでてない優遇を受けられる事があります。

そして、相談する金融機関は最低3つ以上当たってみましょう。

 

3.各金融機関の条件をまとめ、借り換えメリットを判断&実行

銀行同士の比較が終わったら有利な金融機関がどこなのかを視覚的にわかるようにします。

費用的なメリット、デメリットは返済年数や固定金利の期間などによっても異なります。

金利は低いけど、手数料や保証料が高くてメリットが小さい。ということもあり得ます。

その辺に注意して吟味したら、直接金融機関へ行き、事前審査を行いましょう。

 

こんな事で困っていませんか?

平日銀行に行く時間がない・・・

銀行で上手く説明する自信がない・・・

銀行に有利な条件で契約してしまいそう(言いくるめられてしまんじゃないか)・・・

住宅ローンは(ほとんどの人にとって)一生で一度の大きな買い物です。
(人生2番目に高い買い物はなんでしょう? 詳しくはこちら

人生の大きな買い物を賢くできれば、金融機関の支払いに回るお金が将来の貯蓄に回ります。

だから、住宅ローンはちゃんと選ぶことが大切です。

 

でも、毎日仕事から帰ってきてから、いろいろな銀行を選んでネットで検索、土日は銀行の住宅ローン相談会に行って担当者の話を聞いて、また自宅で悩む日々。

時間をかけて情報収集をしてみたけれど、各銀行に有利な情報だけが別々に入ってきて、最後は情報の渦に飲み込まれてしまいそう。

そうならないように、住宅ローンの借り換えを考えているなら、
個別相談を受けてみてください。

お問合せはこちらから
>>>http://aoimori-fp.com/contact/

名刺用下田幸彦
青い森マネードクターズ 代表
『お金を活かすコンサルタント』として青森県でセミナー、個別相談を中心に活動中。住宅ローン・保険・相続対策・中小企業の財務強化が専門。
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