名刺用働く女性と社長のためのFP事務所
青い森マネードクターズです。

さて、今日もあなたの資産を『つくる』『ためる』『ふやす』『まもる(残す)』
ためのお金の知恵をお伝えしていきます。

今回は、上手にお金を残すための話です。

お金を貯めるならお金を使う

「えっ?、逆でしょ!」と思いましたか?

間違いではありません。
お金を貯めるなら「お金を使う」が正解です。

ただし、「上手に」という条件付きです。

ここでいう「上手に」とはスーパーの
買い物を最安値で買うという類の話では
ありません。

ここで言う「上手にお金を使う」というのは、
自分にとって本当に必要なもの、役に立つものに
お金をかけることを意味します。

その反対は、雰囲気に呑まれた衝動買いや他人から
の影響買い、見栄のための買い物などです。

買ってはみたけど、これって何のために買ったんだろう?
思い返せば買わなくても良かったな。という経験は
ありませんか?

この経験は誰でもしてると思います。
もちろん、私も山ほどしてきました。
特に20代の頃はひどかったです。

買ったけど使っていないものだらけということは、
あちこちにお金が使われたけど、結局使ったお金はゴミ箱
行きになってるのと同じこと。

近藤真理恵さんの著書に「人生がときめく片づけの魔法
という本がありますが、これと似た考えですね。

自分の周りのモノをトキメキのもので満たしてあげる。
これがムダな買い物を防ぐ近道だと思います。

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自分が買い物をするとき、「これは何のために買うのか」
「これを買ったらどんな気分になるのか?」など感情にも
目を向けて財布を開くようにしてください。

勘定ではなく、感情の変化に注意してお金をかける部分と
かけない部分をはっきりさせてみましょう。

PS
最近の私は健康とダイエットがテーマなので数年前と
くらべて買い物をこんな感じで変化させました。

  • 飲み物は缶コーヒーからミネラルウォーターへ
  • テーブルソルトは精製塩から岩塩へ
  • エナジードリンクより家での食事
  • 毎日安い発泡酒より休日前のシングルモルトウィスキー
  • にんにくは中国産より青森県産

機会があればセミナー会場で健康の話もしますので
セミナーご参加くださいね。

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