名刺用働く女性と社長のためのFP事務所
青い森マネードクターズです。

さて、今日もあなたの資産を『つくる』『ふやす』『まもる』
ためのお金の知恵をお伝えしていきます。

前回まで家計管理の具体的な方法をステップ形式でお伝えしてきました。

STEP1 レシートを集める
STEP2 いつもの手帳に記録する

今回は、いつもの手帳に記録する方法でも残ってしまう”ある課題”
とその解決方法についてお伝えします。

いつもの手帳の家計簿の課題

いつもの手帳でつける家計簿はいつでも記録できて振り返りも簡単。
ですが、いくつか課題もあります。

  • 週単位、月単位の集計が必要(めんどくさい)
  • 電気料金や食費などの項目毎の推移がわかりにくい
  • 年間通してどれだけ使っているのかがわかりにくい
  • 口座引き落としは記帳するまでわからない

そこで、上のSTEP1ができるようになったあなたは次の方法も検討してみてください。

家計簿アプリ(クラウド型)とネットバンキングを使う

インターネットバンキングはご存知ですか?
銀行に行かなくても自宅のパソコンやスマホから自分の口座にアクセスし
残高照会や振り込みなどができるサービスです。

セキュリティが不安という方もいますが、以前に比べれば
ワンタイムパスワードなどセキュリティ対策も十分されてますから安心だと思います。

いくら安全性が高くなったとしても、自分のパソコンやスマホのセキュリティ対策は行ってください。
自分のPCやスマホのセキュリティ対策が不十分だと不正アクセスをされてしまってお金を抜き取られる
こともあり得ます。

家計簿アプリはアプリ検索で山ほどでてきますが、
クラウド型家計簿アプリ」がストレスが少なく続けられて良いと思います。

理由は

  • パソコン、スマホ、タブレットなどどこからでも入力できる
  • スマホカメラでレシート撮影するだけで入力ができる
  • 集計が不要
  • 毎日、毎月、毎年の支出の比較も可能
  • 銀行口座と連携させると口座残高もすぐわかる
  • クレジットカードのうっかり残高不足も防げる
  • 夫婦で財布を分けていても世帯で管理ができる

など、いつもの手帳で管理するより慣れるとものすごく便利です。

ちなみに、私のおススメの家計簿アプリは『マネーフォワード』です。

無料版を使ってみて、慣れてきたら有料版に切り替えをおすすめします。

次回は「どうしても使いすぎてしまう人のための処方箋」をお届けします。

 

おススメの本【家計改善に効く一冊】

なかなかお金が貯まらない?お隣さんはどうしてる?気にはなるけどなかなか聞けない家計のコト。それなら7000世帯の家計診断から自分の家計を見つめてみてはどうでしょう。これがわかれば赤字家計を黒字化するヒントが見つかります。